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5F 若きクルマ大好きファンたちへ

2023年、「活気のある」新しい年がはじまりました



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新年 明けまして おめでとうございます

2023年が始まりました。ここ数年で最も活気のある新年に感じていますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

昨年の3大ニュース、

1. 『自分のクルマと対話して、運転が上手くなる走行会』、『ディーテクニック初心者向けドラテク特訓2DAYS』 、
  『筑波セブンデイ(RX-7ミーティング)』を筑波サーキットで開催
  

2. 『NA/NB ROADSTER 保存会 Meeting』 と『歴代マツダ車 Meeting』をターンパイク箱根で開催

 

3. 『ディーテクニックWebビルディング(ホームページ)』の有効活用

 

RX-8は発売されてから20年が経ちますね。何かミーティングイベントが出来ないか考えてみたいと思います。

昨年もコロナウイルス感染拡大によって、ディーテクニックのクラブ活動的に楽しんできたミーティングや走行会の開催を中止せざるを得ない状況がありましたが、みなさんのご意見を伺いながら、そんな中でもいくつかを開催し、私たちが残していきたい自動車文化継承活動を行うことができました。今年も平日開催イベントを加えて、楽しめる機会を増やしていきたいと考えております。

一方、早くからWeb中心へと移行して、8年目を迎えたこの『ディーテクニックWebビルディング(ホームページ)』はスマートフォン専用サイトも連動し、多くの方に見ていただき、実際にリアルで会わなくても気軽にEメールやメッセージで相談を受けたり、情報交換、意見交換をして企画を進めたりといった事がより活発に行われました。2011年から方針転換でオンラインショップとEメール相談、リモート商談を中心にやってきましたが、時代の変化、流れが同じ方向に変わリ、おかげさまでWebビルディングは活気のある状況が続いております。facebookやイベントレポートなども出来るだけアップできるように努力していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

そして今年も引き続き、若い人やこれからモータースポーツを始める方でも楽しく安全に走れる環境作りを目指していきます。
ソーシャルディスタンスを保ち、安全、安心な中でもクルマとのドライブ、仲間との交流を楽しめる機会を作っていけるよう、様々なアイデアでイベント企画していきたいと思います。

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またNA、NBロードスターをエンジン、シャシー、内外装などレストア、リフレッシュするための企画を進めています。
最近はTDチューンのエンジンオーバーホール、サスペンションやブッシュ交換、ボディのオールペイントをされる方が増えています。

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TD-1001R(NB6C)デモカーを使い仕上げたオリジナルのTD車高調サスペンションキットが完成し、たくさんの車両に装着していただきました。NC用、ND用も製作し、何台かにご使用いただいております。またNB用のセンターコンソールカーペット(遮熱、遮音のため)のループカーペットキットをロングタイプ、ショートタイプ共に販売可能となり、アルミサイドブレーキグリップ、本革サイドブレーキブーツも発売、本革巻きのシフトノブやサイドブレーキグリップも新たに再企画するなど様々なリフレッシュパーツなど開発しております。

NA、NBロードスターでリフレッシュ、レストアをご検討中の方は是非、ご相談ください。

 

昨年クルマで感じたこと・・・新車は半導体不足で供給が遅れ、車種によっては何年も待たなくてはならなくなりました。特に「最後の内燃機関のスポーツカーを新車で購入しておきたい」と考える人たちで人気に火がついたスポーツカーたち。新型フェアレディZ(RZ34)は発売前に受注停止となったのをはじめ、新型シビックタイプR、ポルシェなど輸入車スポーツカーも納期が何年もかかるなど、とても長くなっている状況です。80's-90'Sのスポーツカーを中心に中古車の価格高騰も目立っています。NA、NBロードスターもこの3年で約2倍になりました。最後に「ピュアな内燃機関のスポーツカーを乗りたい」というブームはしばらく続きそうです。

日産サクラ/三菱ekクロスEV がEVの特徴を活かし、軽くてバッテリーが小さく、安い「EV軽」を提案し、2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝くなど、EV化への波がいよいよ押し寄せてくる感じがしますが結局、EVは軽自動車やコンパクトカーか、800万円以上するような大型高級車で普及することはあっても300万円から800万円以下に入る領域の中間価格帯では普及せず、ハイブリッド主流が続くのではないかと思います。今のディーゼル車とちょうど同じくらいの比率までEVは普及すると思いますが、そこから先はコストやインフラなどかなり時間がかかりながらジワジワと増えるか、途中で止まるのか、じっくり見守っていきたいと思います。

EV化の波がそこまで来ているとしても『鼓動』を感じられる内燃機関エンジンを楽しみ、『クルマとしての本質』、『人にとってクルマとは何なのか?』といったことを私たちは今こそ考えて、楽しんでいきたいと思います。

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昨年は1月下旬から、蔓延防止等の宣言が度重なり、遊びに出かけたり、友人と会うことができませんでした。今年はどうなるかわかりませんが、感染防止はより一層強化し、イベントは減らしながら、楽しいことたくさん提案したいと考えています。
趣味に没頭していると時間なんてすぐに過ぎていくものです。愛車は私たちの心を癒し、時に刺激を与え、楽しませてくれる相棒です。どうかこの機会にご自身でメンテナンスをされたり、洗車をしたり、ご近所をちょっとドライブしたりして楽しく、心穏やかに過ごしてください。

またこうしてWebで記事を読んだり、EメールやSNSで交流することはできます。私もまだ書いていないイベントレポート、歴代の愛車インプレッション、ディーテクニックWebビルディングの充実など温存していたものに執筆時間を使い、みなさんに楽しんでいただけるようWebビルディングを充実させていきたいと思います。

そして春にはサーキット走行会やミーティングなど、みなさんとご一緒できることを祈っております。その日まで、また色々とイベント企画をして参りたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                                      2023年1月1日   出来 利弘

 

 

 

                                           

 

2022年、『愛車と走り、人生を楽しむ』



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新年 明けまして おめでとうございます

2022年が始まりました。

昨年の3大ニュース、

1. 『自分のクルマと対話して、運転が上手くなる走行会』、『ディーテクニック初心者向けドラテク特訓2DAYS』 の開催


2. 『NA/NB ROADSTER 保存会 Meeting』 と『歴代マツダ車 Meeting』の開催

 

3. 『ディーテクニックWebビルディング(ホームページ)』の有効活用

 

昨年もコロナウイルス感染拡大によって、ディーテクニックのクラブ活動的に楽しんできたミーティングや走行会の開催を中止せざるを得ない状況がありましたが、みなさんのご意見を伺いながら、そんな中でもいくつかを開催し、私たちが残していきたい自動車文化継承活動を行うことができました。今年も平日開催イベントを加えて、楽しめる機会を増やしていきたいと考えております。

一方、早くからWeb中心へと移行して、7年目を迎えたこの『ディーテクニックWebビルディング(ホームページ)』はスマートフォン専用サイトも新設して連動させることで多くの方に見ていただき、実際にリアルで会わなくても気軽にEメールやメッセージで相談を受けたり、情報交換、意見交換をして企画を進めたりといった事がとても活発に行われました。2011年から方針転換でオンラインショップとEメール相談、リモート商談を中心にやってきましたが、まさか他の業界や店舗も急に今のように変わっていくとは想像していませんでした。Webビルディングは更に充実させ、facebookや今年中にはYouTubeもいくつかアップできるように努力していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

そして今年も引き続き、若い人やこれからモータースポーツを始める方でも楽しく安全に走れる環境作りを目指していきます。
ソーシャルディスタンスを保ち、安全、安心な中でもクルマとのドライブ、仲間との交流を楽しめる機会を作っていけるよう、様々なアイデアでイベント企画していきたいと思います。

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またNA、NBロードスターをエンジン、シャシー、内外装などレストア、リフレッシュするための企画を進めています。帰ってきたTD-1001R(NB6C)デモカーとNA6CE初期型モデルを使い現在テスト中のオリジナルTD車高調キットが完成し、たくさんの車両に装着していただきました。NC用、ND用も製作しております。またNB用のセンターコンソールカーペット(遮熱、遮音のため)のループカーペットキットを発売するなど様々なリフレッシュパーツなど開発しました。

 

昨年クルマで感じたこと・・・コロナ禍において、改めてマイカー、自己所有のクルマによる移動が見直され、新車、中古車を購入する動きが一部で活性化したことはそれまで予想できなかった意外な展開でした。一方、新車では地球温暖化防止のため、更なる排気ガスの規制、そしてEV化への波がいよいよ押し寄せてくると感じた2020年でした。電気自動車でも楽しいクルマはできるのかもしれませんし、世界各国でこれだけEV化が叫ばれればその方向へ向かうのは間違いないでしょう。諸説ありますが、全てのクルマが変わるには技術とお金、そして時間がかかるでしょう。それでもゆっくり、一歩一歩、新車はEV化へと動いていくのでしょう。それでもエンジンを使用した楽しいクルマも頑張って残していってほしいですね。出来ればFRのマニュアル車で!

EV化の波がそこまで来ているとしても『鼓動』を感じられる内燃機関エンジンを楽しみ、『クルマとしての本質』、『人にとってクルマとは何なのか?』といったことを私たちは今こそ考えて、楽しんでいきましょう。


度重なる緊急事態宣言によって、今は遊びに出かけたり、友人と会うことができません。しかし、楽しいこと、趣味に没頭していると時間なんてすぐに過ぎていくものです。愛車は私たちの心を癒し、時に刺激を与え、楽しませてくれる相棒です。どうかこの機会にご自身でメンテナンスをされたり、洗車をしたり、ご近所をちょっとドライブしたりして楽しく、心穏やかに過ごしてください。

またこうしてWebで記事を読んだり、EメールやSNSで交流することはできます。私もまだ書いていないイベントレポート、歴代の愛車インプレッション、ディーテクニックWebビルディングの充実など温存していたものに執筆時間を使い、みなさんに楽しんでいただけるようWebビルディングを充実させていきたいと思います。

そして春からはサーキット走行会やミーティングなど、みなさんとご一緒できることを祈っております。その日まで、また色々とイベント企画をして参りたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                                      2022年1月1日   出来 利弘

 

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                                           TD-1001R   

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2021年、愛車とともに心穏やかな一年を



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新年 明けまして おめでとうございます

2021年が始まりました。

昨年の3大ニュース、

1. 『自分のクルマと対話して、運転が上手くなる走行会』、『ディーテクニック初心者向けドラテク特訓2DAYS』 の開催


2. 『NA/NB ROADSTER 保存会 Meeting』 と『RX-7 箱根セブンデイ Meeting』、『歴代マツダ車 Meeting』の開催

 

3. 『ディーテクニックWebビルディング(ホームページ)』の有効活用

 

昨年は初旬より始まったコロナウイルス感染拡大によって、ディーテクニックのクラブ活動的に楽しんできたミーティングや走行会の開催が次々と中止、延期を余儀なくされました。みなさんのご意見を伺いながら、そんな中でもなんとかいくつかを開催し、私たちが残していきたい自動車文化継承活動を行うことができました。

一方、早くからWeb中心へと移行して、6年目を迎えたこの『ディーテクニックWebビルディング(ホームページ)』はスマートフォン専用サイトも新設して連動させることで多くの方に見ていただき、実際にリアルで会わなくても気軽にEメールやメッセージで相談を受けたり、情報交換、意見交換をして企画を進めたりといった事がとても活発に行われました。2011年から方針転換でやっと思い描いていた形に近づき、おかげさまで認知度も上がったと実感した1年でこのまま、この形態を継続して活動していきたいと思っています。

そして今年も引き続き、若い人やこれからモータースポーツを始める方でも楽しく安全に走れる環境作りを目指していきます。
ソーシャルディスタンスを保ち、安全、安心な中でもクルマとのドライブ、仲間との交流を楽しめる機会を作っていけるよう、様々なアイデアでイベント企画していきたいと思います。刻一刻と変わる世の中の状況に合わせるため、「直前企画、いきなり開催」となるものが多く、また直前にやむを得ず中止する場合もございますので、どうか暖かく見守っていただけたら幸いです。

またNA、NBロードスターをエンジン、シャシー、内外装などレストア、リフレッシュするための企画を進めています。帰ってきたTD-1001R(NB6C)デモカーとNA6CE初期型モデルを使い現在テスト中のオリジナルTD車高調キットがまもなく完成予定。遮熱、遮音のためのループカーペットのキットや様々なリフレッシュパーツなど開発し、これから仕上げていく予定ですのでご興味のある方はお問い合わせください。

 

昨年クルマで感じたこと・・・コロナ禍において、改めてマイカー、自己所有のクルマによる移動が見直され、新車、中古車を購入する動きが一部で活性化したことはそれまで予想できなかった意外な展開でした。一方、新車では地球温暖化防止のため、更なる排気ガスの規制、そしてEV化への波がいよいよ押し寄せてくると感じた2020年でした。電気自動車でも楽しいクルマはできるのかもしれませんし、世界各国でこれだけEV化が叫ばれればその方向へ向かうのは間違いないでしょう。諸説ありますが、それでもゆっくり、一歩一歩、新車はEV化へと動いていきますが、中古車を含めた全てのクルマが変わるには技術とお金、そして時間がかかるでしょう。

大事なことはクルマの本質的な部分でいかに「モノとして『発信』しているかどうか?」ということが重要。

EV化の波がそこまで来ているとしても『鼓動』を感じられる内燃機関エンジンを楽しみ、『クルマとしての本質』、『人にとってクルマとは何なのか?』といったことを見つめ直していきたいものです。

私はクルマは『便利な道具』だけに成り下がってはいけないと思っています。モノは『作り手の想い』をあるいは『作り手の愛』を届けられるものであって欲しいの願っています。これからの時代、そういったモノでなければ残っていかないからです。大袈裟に言うなれば、『魂を込めて作ったモノ』でなければ残らない。そう望まなくとも大量生産、大量消費してゴミになってしまうし、ゴミは出してはならないのです。

明るい話題。20代のクルマ好きが私の周りで増え、旧車から新車まで興味を持って接して、様々な意見交換をしてくれました。『楽しいクルマ』が増えてほしいと願っていましたが、昨年はGRヤリスが発売になったり、ジムニーは発売から2年半経過した今も1年待ちの人気だったり、一方、EV元年とも言える中では、話題のホンダeが発売などもありました。まだまだ景気の良かった時代に企画された楽しいクルマが今年もデビューするでしょう。どんなクルマが出てくるのか?今からとても楽しみです。


2回目の緊急事態宣言によって、今は遊びに出かけたり、友人と会うことができません。しかし、楽しいこと、趣味に没頭していると時間なんてすぐに過ぎていくものです。愛車は私たちの心を癒し、時に刺激を与え、楽しませてくれる相棒です。どうかこの機会にご自身でメンテナンスをされたり、洗車をしたり、ご近所をちょっとドライブしたりして楽しく、心穏やかに過ごしてください。

またこうしてWebで記事を読んだり、EメールやSNSで交流することはできます。私も昨年9月以降に行ったイベントレポート、歴代の愛車インプレッション、ディーテクニックWebビルディングの充実など温存していたものに執筆時間を使い、みなさんに楽しんでいただけるよう、まずこの1月、2月を過ごしていきたいと思います。

そして暖かい春の日差しが指す頃には、サーキット走行会やミーティングなど、みなさんに楽しく安全にお会いできるよう願っています。その日まで、様々なアイデアを出し、工夫を凝らしてイベント企画をして参りたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                                      2021年1月1日   出来 利弘

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                                           TD-1001R   

                                                                                                                                                  PHOTO:神村 聖

 

2020年、自動車文化について考えるための活動


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新年 明けまして おめでとうございます

2020年が始まりました。

昨年の4大ニュース、

1. EUNOS ROADSTER NA 30th Anniversary Meeting とRX-7 箱根セブンデイ Meeting の開催


2. パーティレースⅢ 東日本NDシリーズ第2戦優勝、年間シリーズランキング2位
 

3. 立花啓毅氏の講演会開催
 

4. ディーテクニックWebビルディング(ホームページ)のリニューアル

 

1つ目は

ユーノスロードスター(NA6CE)が発売になった1989年9月1日。それからちょうど30年となる2019年9月1日(日)にターンパイク箱根を借りて初代NAオーナーのみなさんに集まっていただき、30周年をお祝いすることができました。そして2019年7月7日(日)は『箱根セブンデイ』として歴代RX-7オーナーのみなさんに集まっていただき楽しい時間を過ごしました。いずれもこの日がちょうど空いているなんて運命としか言いようがありません。小早川隆治さん、立花啓毅さん、小野隆さん、マツダOBゲストのみなさんにもご協力いただき、無事イベント開催することができました。
今年、2020年はNCロードスターが15周年になるのでターンパイク箱根でのミーティングにゲストをお呼びして更に楽しい時間にしたいと思いますし、その他にも楽しい企画ができるように現在調整中ですのでお楽しみに。

 

2つ目は

26台による超接戦のパーティレースⅢ東日本NDシリーズ第2戦(筑波サーキット)の優勝。そのほかでも2位、3位、3位と連続表彰台を取りましたが雨の富士でポイントを落としてしまい、年間シリーズランキングは2位となりました。ここまで仲間と力を合わせて参戦して来た集大成としてチャンピオンを取りたかったところですが、超接戦のパーティレース東日本でここまで戦えたこともまた良かったとも言えます。2002年から続くパーティレース、これも立派な自動車文化の一つです。
今年のレース参戦の予定はまだ決まっていませんが、どこかでまた走りたいと思っています。

 

3つ目は

立花啓毅さんによる講演会の実現です。できる限り少人数での交流、講演の実現を目指し、土曜日のランチタイムを使ってのイベントを企画しました。第二回は2020年2月1日(土)立花啓毅ランチ講演会 in 三軒茶屋として再び開催する他、『モノ創り文化継承』のイベントは今後も様々な文化活動を行っていく予定です。

 

4つ目は

公開から5年経過した『ディーテクニックWebビルディング』と題したホームページのリニューアルです。すべて一新し、セキュリティ対策を向上させました。特にスマートフォン対応画面は全くの新規制作で使い勝手と見やすさを向上させました。
全体のデザインに関しては5年前から敢えて変更しないことを決め、過去のホームページ記事をコピーしたり、新しい記事を掲載するなど2020年からも内容の充実に努めて参ります。

 

 

2000年から続けて来た初心者向けサーキット走行会は前日にジムカーナ場での基礎練習会を2020年も5月3日に開催し、5月4日に筑波サーキットコース1000を開催するなど底辺となる活動を充実させ、若い人やこれからモータースポーツを始める方でも楽しく安全に走れる環境作りを目指していきます。

 

昨年、クルマで感じたこと・・・自動運転技術に向かって着実にいろいろな技術が進化して、ドライブレコーダーの装着率が急激に増える傾向は変わらず、車を購入ではなく、残価設定ローン、リースやカーシェアリングなど所有形態も少しずつ増えるような周辺状況の変化を感じました。しかし、大事なことはクルマの本質的な部分でいかにモノとして『発信』しているかどうか?ということが重要。今年はより一層その部分が注目したいと思います。


一方、20代のクルマ好きが私の周りで増え始め、旧車から新車まで興味を持って接してくれることが嬉しい1年でもありました。『楽しいクルマ』が増えてほしいと願ってきましたが、ジムニーは発売から1年半経過した今も1年待ちの人気だったり、新型スープラが発売になったり、明るい話題もあった1年でしたが、これだ!というようなクルマとしての魅力を発信しているものには出会えなかったというのが正直なところ。自動車メーカーとても難しい局面であることを承知の上でシンプルで愛着の持てる車がもっと出て来て欲しいと願わずにはいられないです。今年はどんなクルマが出てくるのか?今からとても楽しみです。



私の仕事は今年も大きく分けて5つの仕事を並行して行います。1つ目はこのホームページ『ディーテクニックWebビルディング』の熟成、2つ目は雑誌などの執筆業、3つ目は運転を教える仕事、4つ目はこれまでの経験を活かした企業に対するコンサルティング、5つ目はこれも今までの経験を活かしたお客様のカーコンシェルジュの仕事、車両メンテナンスやチューニング作業のコンサルティングまたはコーディネート、新車中古車販売などクルマに関する全てのことを相談を受けています。
複数の仕事を並行して5つの世界を行き来することで多くの方と出会い、刺激をもらうことで、
私は心をいつも『フレッシュで高いモチベーションを持って仕事に挑む』ことが出来ています。自分の目指す理想に近いものを生み出す原動力となっているのです。

複雑な仕事をしているようですが、自分自身できちんとマネジメントして楽しみながら仕事ができれば、反対側の視点から見た企画提案ができるのでとても有意義なスタイルなのです。今年もみなさんに楽しんでいただけるようイベントやサービスなど企画していきたいと思って準備していますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

                                    2020年1月1日   出来 利弘

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