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7F イベントレポート

5月5日ロードスター・パーティレ―スⅡ開幕戦

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5月5日(祝)コカコーラ OLD / NOW カーフェスティバルが今年も開催され、イベント内では様々なレースが行われた。

今回はマツダロードスターパーティレースⅡシリーズの熱いバトルに注目してみたい

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予選はゼッケン85番『1年ぶりでMoty'sロードスター』
NC2 利光 弘文選手が1分08秒801でポールポジション

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予選2位はゼッケン21番 『YRC哀愁でいとロードスター』
NC1 田原 大助選手が1分08秒862で続いた 

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予選3位はゼッケン36番『アントキノロードスター』
NC1 入江 一介選手が1分08秒977
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予選4位にゼッケン71番『クロハチ☆ロードスター』
NC2 登坂 紀選手が1分08秒977の4台が8秒台でトップ4
今年から合同でチャンピオンが決定する
NC2、NC1の実力が肉薄し、開幕から熱い戦い
 

 

 
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パーティレースⅡシリーズはNC1&NC2の混走で行われる。スターティンググリッドに並んだ全23台がスタートの時を待つ
 

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スタート前、1コーナーを見つめるポールの利光選手

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トップを奪い返せるか。2番手から田原選手

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レースはポールからスタートした85号車、利光選手が
トップを守りオープニングラップを制した

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トップ争いはテールtoノーズ
3位以下の戦いも熾烈だ
 

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接触すれば双方ポイントがなくなってしまう
パーティレースはフェアプレイでの駆け引きが必要とされる

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3位争いはやはり入江選手と登坂選手
 

  

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 迎えた3周目、第1ヘアピンでトップのNC2利光選手にNC1田原選手が並びかける!
このまま2台はダンロップコーナーを並走し、ついに田原がトップに立つ

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激しいトップ争いを制して、21号車『哀愁でいとロードスター』田原 大助選手がNC1で総合優勝を手にする。
2位には85号車『1年ぶりでMoty'sロードスター』利光 弘文選手が入り、NC2クラスでは優勝となった。

その他の詳細とクラブマンクラスレースのレポートはMZ Racing
リザルトと次戦以降の情報はパーティレースⅡ公式サイトで観ることができる。

開幕からすでに熱いNC1 対 NC2の戦いが今後どう展開されていくのか!?
次回、第2戦は岡山国際サーキットに場所を移し、6月15日(土)に行われる。


レースレポート
出来利弘

 

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