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変更概要(TCR専用パーツ&セッティング)
・TCRサスペンションセッティング
 
(車高調整、アライメント セッティングの最適化)

・ブリヂストン製 POTENZA RE-01R
 205/50-16 タイヤ

・レイズ製 RE30 6.5JJ-16インチ 
 鍛造1ピースアルミホイール

・マツダスピード製 ブレーキパッド

・レカロ製バケットシートTS-G/RS-G
 (ドライビングポジションの最適化)

・マツダスピード製 スポーツサウンドマフラー
 (排気効率、レスポンスの向上)

・K&N製 リプレイスメント
 
(吸気効率、レスポンスの向上)

・HKS製 レーシングプラグ

・MOTULオイル

 (高温、負荷対応エンジンオイル、ブレーキ&クラッチフルード)


・TCRアルミシフトノブ

・インテリアの一部、
 エンジンカバーのボディ同色塗装

・専用エンブレムの装着
詳細説明
・ ロードスターパーティレースに出場を前提、または目標とするユーザーにターゲットを絞り込むことにより、スポーツ走行に適したセッティングを提供できた。

・ 標準装備の車高調整可能なビルシュタインダンパーを最も低い位置に設定。

・ 筑波サーキットコース2000で繰り返しテストされ、煮詰めたアライメントセッティングを行い、タイヤとサスペンション、エンジン特性にマッチングさせた。

・ タイヤをブリヂストン ポテンザRE-01R 205/50-16サイズのタイヤ性能を引き出すことに限定し、全てのセッティングを行った。

・ アルミホイールをレイズ製RE30を採用。軽量なため、ばね下重量の軽減が可能な上、剛性の高さにより、タイヤ性能をより効率よく引き出すことができた。

・ マツダスピード製ブレーキパッドを採用。耐フェード性、コントロール性の共に向上させた。

・ 専用レカロ製バケットシート(D-TECHNIQUE刺繍入りオリジナル)ではカムイの生地を採用し、TS-G、RS-Gと基本シェルの異なる2種類のバケットシートを1脚ずつ採用する試みを行い、いずれかをドライバーズシートとすることで最適なドライビングポジションの実現を目指した。

・ マツダスピード製スポーツサウンドマフラー、HKSレーシングプラグ、K&Nリプレイスメント採用し、吸排気効率の向上、レスポンスの向上を果たした。

・ MOTUL製エンジンオイルH-TEC PLUS 0W-20をご納車時に入れることで新車時からのわずかな走行で出た鉄粉をも除去。エンジンの内部のコンディションに気を配った。

・ MOTUL製ブレーキフルード600を採用。サーキット走行に対応した沸点の高いものに変更してご納車する。クラッチフルードも同じく、このオイルにより、切れの良い状態を保つ効果があった。

・ ダッシュボード・デコレーションパネル、ステアリングスポーク、エンジンカバーをボディ同色塗装とした。

・ エクステリアでは専用エンブレムを装備した。

・ TCR 2000オーナー専用のドライビングスクールを座学によるドライビング講座を全5回実施。サーキットの走り方、レースへの参戦方法を説明する他、ドライビングテクニックについての講義もある。また、筑波サーキット1000他でTCR 2000オーナー向けの走行会の機会も用意し、実施する。
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