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ディーテクニック物語

2017年、『楽しいクルマ』を求めて

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新年 明けまして おめでとうございます

2017年が始まりました。
昨年は自動運転技術によってより便利で、安全で新しい未来が見えて来る一方、
『楽しいクルマ』を求めるファンが着実に根付きつつあることも実感した。そんな一年でした。
今年は少し高級なGT系スポーツカーも続々出てきそうですので、とても楽しみです。

そういえば、『楽しいクルマ』って何だろう? 『いいクルマ』って何だろう?
そんな疑問がふと湧いてから、ここ数年、80's-90'sに『楽しい!』と言われたクルマ、みんなが『忘れられない名車』と言われたクルマを研究しています。
そこで私が実感したクルマの楽しさの元とは・・・『音』、『振動』、『匂い』でした。現代のクルマが失いかけた人間臭さがあり、『生き物』として共感できるものがあるのではないのでしょうか。

クルマはちょっと乗っただけでは解らないし、自分でお金を出して、所有してこそ得られる『実感』があります。楽しさと同時に乗り続ける難しさも知りました。

『いいクルマ』は、かなり増えましたが、私が欲しい『好きになれるクルマ』になかなか出会えません。自分好みにカスタマイズできるベースとなる手頃な価格の新車が減ってしまいましたが、これだ!と思う素敵なベース車が出た時に現代で許される『楽しさ』を注入できるように日々精進し、準備しておきたいと思っています。

そしてもうひとつ、好きなクルマができない理由のひとつには、『オーナー自身もクルマに関わりを持とうとすること』が重要で愛着の始まりなのではないかと最近思い始めています。例えば自身でメンテナンスをしたり、『今度はどこをカスタマイズしようか』と考えたり、洗車ひとつからでもクルマと関わり、生活を共にする。みなさんそれぞれのペースで構わないので、『クルマに関わる』ことで愛着が湧き、永く愛せることでそのクルマの本当の価値観がわかり、設計者の意図を感じ、更に愛せる。愛車と過ごした時間がかけがえのないものになる。改めてそう思いますし、それは人と人との関わりに似ているのかもしれません。

『楽しいクルマ』と生活するためには、私たちも積極的にクルマに歩みより、関わりをもつことが『好きなクルマ』、『愛着を持てるクルマ』へと繋がる第一歩となるのかもしれません。私もこれに取り組んでみたいと思います。

 
 

そして今年の実働です。

ディーテクニックが『クルマの楽しみ方を伝えていく啓蒙活動』を開始して7年目です。

その一方、昨年まで掲げた3つの目標の熟成、発展も進めていきます。

『ディーテクニックWebビルディングの熟成』
『モータースポーツ底辺活動』
『モノ創り文化継承イベント』

1. ディーテクニックWebビルディングはみなさんに可愛いがっていただき、3年目を迎えることができました。
   今後も気になるクルマや情報を見つけたら、記事をアップして内容を充実させていきたいと思います

2. モータースポーツ底辺活動は昨年もディーテクニック初心者向けのサーキット走行会&スクールとして、
   サーキットでの
ドラテク徹底特訓を開催いたしました。
   2017年は5月4日(祝)に筑波サーキットコース1000で開催を予定しており、   
   またドライビングアドバイザーとして今年も全国各地へと出かけます。

3. 『モノ創り文化継承』のイベントは昨年1月10日(日)には、『NB Roadster Meeting 』、
  10月16日(日)には、『FC SAVANNA  RX-7 30th Anniversary Meeting』を開催し、
   ゲストに貴島孝雄氏、
小早川隆治氏、を迎えて講演を行っていただきました。
  2017年1月22日(日)には、『歴代ロータリー車ミーティング』を開催をはじめとして、
  ロータリー車のイベント開催予定しております。
今後は他車でも様々な文化活動を行っていく予定です。

これらの活動を通じて日本のクルマ文化として、過去の何がよかったのか、今の時代に何が必要なのかについて議論、研究していきたいと思います。

 

『楽しいクルマ』との関わり方を求めて、いろんな企画や仕事をしていければと思っていますので

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

                                       2017年1月1日   出来 利弘

2016年は『心を豊かに』

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新年 あけまして おめでとうございます

2016年が始まりました。
昨年は水素燃料電池車や自動運転技術など未来のクルマが現実味を帯びてくる一方で
新型マツダロードスターやホンダS660などライトウェイトスポーツカーが話題となりました。
今年もどんな楽しいクルマが出てくるのか。今から楽しみでワクワクしています。

ディーテクニックは『原点回帰し、クルマの楽しみ方を伝えていく啓蒙活動に取り組む』と宣言して6年目です。
お蔭様で当初の目指したスタイルは、ほぼ完成という域に達してきました。
完成したら、立ち止まらず次のステップへと進まなくてはなりません。これをベースに今年は『変革の1年』として
新たなことにチャレンジして、また結果をご報告していきたいと思っています。

その一方、昨年まで掲げた3つの目標の熟成、発展も進めていきます。
『ディーテクニックWebビルディングの熟成』
『モータースポーツ底辺活動』
『モノ創り文化継承イベント』

1. ディーテクニックWebビルディングはみなさんに可愛いがっていただき、2年目を迎えることができました。
   今後も気になるクルマや情報を見つけたら、記事をアップして内容を充実させていきたいと思います

2. モータースポーツ底辺活動は昨年もディーテクニック初心者向けのサーキット走行会&スクールとして、
   サーキットやジムカーナ場を使ってのドラテク徹底特訓を開催いたしました。
   2016年は5月4日(祝)と11月27日(日)に筑波サーキットコース1000で開催を予定しており、   
   またドライビングアドバイザーとして今年も全国各地へと出かけます。

3. 『モノ創り文化継承』のイベントは昨年8月23日『NCEC Roadster 10th Anniversary Meeting』をマツダR&D横浜で開催し、
   2016年1月10日(日)には、『NB Roadster Meeting 〜NBも頑張ろう!〜』をマツダR&D横浜で行います。
   いずれも
ゲストに貴島孝雄氏を迎えて講演があります。
   まずはロードスターですが、今後は他車でも様々な文化活動を行っていく予定です。

これらの活動を通じて日本のクルマ文化として、何を残して行けば良いのかについて議論、研究していきたいと思います。
スピードや性能、効率だけではなく、『心を豊かにしてくれるクルマ』とは何なのか。私の興味はそこにあります。
それは必ずしも新車や高級なものでなくてもいいし、自分のクルマのカスタマイズの方向性なのかもしれません。

私自身もまた、みなさんの『心を豊かにする』、そんな企画や仕事をしていければと思っていますので
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

                                       2016年1月1日   出来 利弘
 

 

 

2015年、新年は『更なる熟成』

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新年 あけまして おめでとうございます

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。2015年がいよいよスタートしました。

今年は『更なる熟成』をテーマに頑張っていきたいと思います。

多くの方々のご支援、ご協力をいただきながら、私が目指して来た活動も形になりつつあります。微力ながらクルマを通じて『夢と感動』をお届けするため、今年もこの企画をさらに熟成して進めて参りたいと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ディーテクニックが『原点回帰』を目指し、活動を開始してから、5年になります。
2011年2012年2013年2014年に自分で書いた新年の挨拶を読み返すと4年経って、自分の目指したスタイルに近づいて来ていると実感しております。

私にとって昨年は特別なものでした。3年間、様々な分野での研究活動を行い、これまでの知識と経験を活かして『一歩前進』に向けて、3つの目標を立てましたが、お蔭様でほぼ思い描いた形になってきております。この方向性を変えることなく、今年は『更なる熟成』によってこの企画の真価を問う一年としたいと思います。


昨年の主な内容としては
『ディーテクニックWebビルディングの構築』
『ディーテクニック初心者向けサーキット走行会&スクールの再開』
『TD-1001R誕生10周年を記念し、立花啓毅氏を迎えてのイベント開催』
などがありました。
 
1. 『ディーテクニックWebビルディングの構築』
Webビルディングと名付けたホームページを製作し軌道に乗せることが出来たことで、自分のスタイルを表現できるようになり、『クルマ文化を広める活動』として、より多くの方々と直接お会いする機会を作れました。そのひとつに『ToshiMTG in 箱根 』があり、全国各地での自動車文化研究活動があります。
ビジネスの面でもコピーライターとしての仕事をいただいたり、企業ホームページ製作における執筆活動の機会が増えました。今後もクルマの楽しさを解り易く体感、直感で伝えられる活動を企画していきたいと思います。
 
2. 『ディーテクニック初心者向けサーキット走行会&スクールの再開』
4年振りとなる初心者向けサーキット走行会は5月4日と11月29日に開催し、いずれも満員御礼となりました。また座学に加え、サーキットでのプライベートレッスンを充実させ、ビギナーのドラテク向上のお手伝いをさせていただきました。
その他、マツダドライビングアカデミー、マツダファンサーキットトライアル(MFCT)、マツダファンエンデュランス(マツ耐)のドライビングアドバイザーとして年間契約し、全国サーキットを周り、延べ200名以上の方とドライビングについて語り合い、モータースポーツの底辺を広げる活動を行いました。2015年も引き続きこれらの活動を続けて行く予定です。
 
3. 『TD-1001R誕生10周年を記念し、立花啓毅氏を迎えてのイベント開催』
ディーテクニックが販売した新車のNBロードスターをベースとしたコンプリートカー『TD-1001R』の発売から10周年を記念して、M2ミーティングに立花氏をゲストでお招きして、トークショーを行いました。M2ファン、クルマが大好きな仲間たちと一緒に意見を交換しあい、昔のクルマの開発の話、今とこれからの自動車文化について熱く語り合いました。
モノ創りを文化として、この日本に残していくために何が必要なのか。
今年はそのテーマをより深く研究していきたいと思っています。
 
私も更にクルマについて勉強しながら、みなさんに楽しんでいただけるよう、楽しい企画をお届けしていきたいと思っておりますので、今後共どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
                                       2015年1月1日   出来 利弘
 

ディーテクニック 新住所への移転のお知らせ

ディーテクニック Webビルディングをご覧のみなさん、いつもお世話になっております。
このたび、ディーテクニックは 2014年8月1日より下記住所へ移転いたしました。

新オフィスは横浜ららぽーと神奈川陸運支局から徒歩5分で、自動車関係の協力会社が多い地域です。
東名高速 横浜青葉インター、第三京浜 港北インターからのアクセスがよく、様々なコンサルティング、執筆活動などを行う拠点として、よりアクティブに活用できると存じます。
また、おクルマのメンテナンスやセッティング、アドバイスなどが提携工場と隣接となったことで、より素早く、きめ細かい対応が可能となりました。車種に関しましてもより幅広く対応可能となりましたので、おクルマの悩みやご相談などございましたら、お気軽にEメール  info@d-technique.co.jp までお問い合わせください。

これを機に、みなさんの信頼にお応えできるよう、倍旧の努力をしてまいる所存でございます。
今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


ディーテクニック
代表 出来 利弘

新住所 
〒224-0053
神奈川県横浜市都筑区池辺町3960
TEL : 045-590-5121
FAX : 045-590-5131
info@d-technique.co.jp

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