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1月22日(日)歴代ロータリー車ミーティング2017 in マツダR&D横浜を開催しました

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1月22日(日)歴代ロータリー車ミーティング2017 in マツダR&Dセンター横浜を開催しました。

ゲストに

RX-7(FD、FC)開発主査:小早川 隆治 氏(現モータージャーナリスト)

RX-7(SA、FC)デザイナー:小野 隆 氏(現 TAAK  DESIGN)

を迎え、歴代ロータリー車 55台と参加者 73名のみなさんが集まり、R&Dセンター横浜に集まり、ゲストのトークショーを中心に記念撮影、サイン会、ゲストを交えてオーナーとファン同士で交流し、1月としては暖かな陽気の中、みなさんと一緒に楽しい時間を過ごしました

兵庫県、長野県など遠方からもたくさんの歴代ロータリー車オーナー、ファンが駆けつけてくださいました。
参加いただいいたみなさん、ゲストのみなさん、会場をご提供いただいたマツダさん、お手伝いいただいたみなさん他、この場にいらしたみなさんに感謝です。本当にありがとうございました。

1967年5月30日にコスモスポーツが発売されて以来、ロータリー生誕50周年を迎えるにあたり、「ロータリー車を盛り上げるイベントをやろう!」ということで構想1年半を経て2016年10月16日に、FC SAVANNA  RX-7 Meeting を行いましたが、大変好評をいただいたことから、このノウハウを活かし、全てのロータリー車オーナーのみなさんにも楽しんでいただけるイベントを開催できないか?と妄想していました。
そんな中、昨年12月に岡山国際サーキットで行われたマツダファンフェスタのイベント会場で熱心なロータリー車オーナーの方とお話している中で思いつき、すぐに会場を押さえ、ゲストへの打診、みなさんへの告知とスムーズに進み、みなさんに賛同いただき、お蔭様でイベント開催が実現できました。

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そして迎えた2017年1月22日(日)『歴代ロータリー車ミーティング』当日はの最高気温は12℃程度と比較的暖かな、天気に恵まれました。
コスモスポーツ、ファミリアロータリー、サバンナ(RX-3)、コスモ、コスモAP、ルーチェ、ルーチェレガート、サバンナRX-7(SA22C、FC3S、FC3C)、アンフィニRX-7(FD3S)、RX-7(FD3S)、RX-8など大切にされている素晴らしい歴代ロータリー車が次々と入場してくる姿に感銘を受けました。

それでは朝からの流れを!

 

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1967年の誕生、発売から50年を迎えるコスモスポーツがマツダR&Dセンター横浜の入口ロータリーに佇み、入場開始を待つ

 

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1970年式 ファミリア ロータリーTSS(M10A)

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1976年式 サバンナ(S124A)輸出名 RX-3

 

 

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1976年式 コスモAP  13BMI リミテッド (CD23C)

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1977年式 ルーチェレガート リミテッド(LA43S)

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スタッフのお手伝いをいただいたサバンナRX-7(FC3S&FC3C)

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1987年式 サバンナRX-7 GT-X(FC3S)

 
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2000年式 RX-7 タイプRZ(FD3S)

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2002年式 RX-7 スピリットR(FD3S)

   

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2007年式 RX-8(SE3P)

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2011年式 RX-8 タイプRS(SE3P)

 

 

 

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参加してくださったみなさんへと、ロータリー車たちの50周年記念ステッカーを製作し、受付時にプレゼントしました

 

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オープンギャラリーへ

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いよいよ入場開始

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コスモスポーツを先頭に独特のロータリーサウンドを響かせ、『歴代ロータリー車』たちが、入場してきます。

 

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1979年式 コスモAP カスタムスペシャル(CD23C)

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1983年式 サバンナRX-7(SA22C)

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1984年式 コスモ 4ドアHT ロータリーターボ リミテッド(HBSN2)

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1990年式 ルーチェ REターボ ロイヤルクラシック(HC3S)

  

つづく。。。

※このあと記念撮影、マツダ歴代ロータリー車見学、ゲストトークショーへと入っていきます。
クリッカー:歴代ロータリー車ミーティング 4部作もアップされました。

 

Rotary Meeting 実行委員会(出来、齊藤、中島、山田)

参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

協力:マツダ株式会社

取材協力:clicccar:歴代ロータリー車ミーティング入場編(Report:古川教夫)
                      http://clicccar.com/2017/02/12/444214/ 

        clicccar:歴代ロータリー車ミーティングRX-01研究 (Report:古川教夫)
                       http://clicccar.com/2017/02/13/444211/

                     clicccar:歴代ロータリー車ミーティング小早川隆治氏トークショー (Report:古川教夫)
                       http://clicccar.com/2017/02/14/444212/

                      clicccar:歴代ロータリー車ミーティング小野隆氏トークショー (Report:古川教夫)
                       http://clicccar.com/2017/02/14/444314/

     Yahoo!ニュースhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170212-00444214-clicccarz-bus_all

        Goo!自動車&バイク ニュース:http://autos.goo.ne.jp/column/444214/

      carview! ニュース :https://carview.yahoo.co.jp/news/motorshow/20170214-10260396-carview/
     
        MZRacing MAZDA FUN SITEhttp://mazdafan.info/_ct/17040876

      

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                     ノスタルジックヒーロー:http://geibunsha.co.jp/car/nostalgic-hero/18571.html
                     2017年2月26日発売 芸文社 

 

      2017423165640.jpgのサムネイル画像

      ハチマルヒーロー 5月号:http://geibunsha.co.jp/car/hachimaru-hero/18829.html
                      2017年4月1日発売 芸文社

      

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                      MAZDA FANBOOK Vol.002 :http://geibunsha.co.jp/car/mazdafanbook/18863.html
                      2017年3月31日発売

 

みなさん、レポート書かれましたら、是非お知らせください。こちらにリンクして、ゲストの小早川さん、小野さん、マツダのみなさん、参加者のみなさん、そして歴代ロータリーファンのみなさんと共有したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
(ご注意)当日のゲスト講演内容や雑談はこの『少人数ミーティング参加者だけの特権』です。今回参加できず、次回の参加を楽しみにしている方たちやゲストの立場に立った配慮で詳細すぎない掲載をお願いいたします。また動画のWeb掲載はご遠慮ください。
こちらに掲載されています集合写真はご自由にお使いください(Web掲載のため、顔がわからないくらいに画質を落としています)。
 
<参加者のみなさんのレポート見つけられたものを集めました>
  facebookはお友達になっていないと見れない場合があります
 

赤レン FC3S / サバンナRX-7 ウイニングリミテッド 緑(神奈川県)

阿部 大輔   FC3S / サバンナRX-7 GT-R 後期 桃(神奈川県)

今井 優志   FC3S / サバンナRX-7 GT-R 後期 白(兵庫県) 

m@sum@su  SE3P / RX-8 Type RS 後期 青(愛知県)

きんちゃんNR-A DJLFS / デミオ15MB 白(東京都)

久保田 秀行  L10B / コスモスポーツ 白(埼玉県)

けーまる SE3P / RX-8 前期 青(埼玉県)

近藤 英俊 HBSN2 / コスモ4ドアHT リミテッド白(神奈川県)

杉澤 誉 FC3C / サバンナRX-7 カブリオレ 黒(静岡県)

SLEIPNIR (群馬県)

為家 慧

 

Tsutomu Saito  FC3S / サバンナRX-7 GT-R 後期 白(埼玉県)

 

前期FC  FC3S / サバンナRX-7 GT-R 前期 白(埼玉県)


佐竹 生士  FD3S / RX-7 Spirit R 黒(神奈川県)

 

佐藤 繁 HC3S / ルーチェ ロイヤルクラッシック 銀(長野県)

 

TARE SE3P / RX-8 Type E 前期 銀(東京都)

d*abe 
FC3S / サバンナRX-7 GT-R 後期 桃(神奈川県)

 

じょお SE3P / RX-8 Type S 黒(神奈川県)
 

中野 清 MZRacing

にゃんこせぶん FC3S / サバンナRX-7 GT-X 後期 紫

野澤 善雄 SE3P / RX-8 Type S 後期 青(東京都)

haggy  FD3S / RX-7 Type RZ 後期 白(東京都)

浜口 康志 FD3S / RX-7 Spirit R グレー (東京都)

平野 渉 FD3S / RX-7 Type Rバサースト後期 白 (神奈川県)

古川 教夫 クリッカー

モカFC FC3S / サバンナRX-7 GT-R 後期 (茨城県)

山浦 大輔 FD3S / RX-7 Type RS 白 (東京都)

山浦 亜希英 FD3S / アンフィニRX-7 Type R 青 (東京都)

山田 勝也 FC3S / サバンナRX-7 アンフィニⅢ 後期 (埼玉県)

よーへい@FC3S FC3S / サバンナRX-7 GT-LIMITED 後期 青 (栃木県)

Latias7⭐︎ FD3S / RX-7 Type Rバサースト後期 白 (神奈川県)

 

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10月16日(日)FC SAVANNA RX-7 30th Anniversary Meeting レポート

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10月16日(日)FC SAVANNA RX-7 30th Anniversary Meeting (FCM) in MAZDA R&Dセンター横浜を開催しました。

ゲストに

FC開発主査:小早川 隆治 氏(現モータージャーナリスト)

FCシャシー開発担当:貴島 孝雄 氏(現山口東京理科大教授)

を迎え、FC SAVANNA RX-7 59台と参加者 87名のみなさんがマツダR&Dセンター横浜に集まり、ゲストのトークショーを中心に記念撮影、サイン会、ゲストを交えてオーナーとファン同士で交流し、秋の爽やかな陽気の中、みなさんと一緒に楽しい時間を過ごしました

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北は宮城県から、西は広島県まで、全国各地からFC3S&FC3C SAVANNA RX-7オーナー、ファンのみなさんが駆けつけてくださいました。
参加いただいたみなさん、ゲストのみなさん、場所をご提供いただいたマツダさんはじめ、この場にいらしたみなさんに感謝します。本当にありがとうございました。

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2代目 RX-7となるSAVANNA RX-7(FC3S)は1985年10月8日発表、19日より販売開始。まさにこの日は発売日から30周年最後のタイミングでした

 

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SAVANNA RX-7 カブリオレ(FC3C)は1986年10月に1周年を記念して発売されたモデル。まさに30周年を迎えるところでした。

いくつかのミーティングイベントで出会ったFCオーナーの仲間と一緒に「ロータリー車を盛り上げるイベントをやろう!」ということで意気投合し、1年半に渡り、意見を出し合い、進めてまいりました。まずは最初に「FC3SとFC3Cの30周年のお祝いをしよう!」となり、FCオーナーのみなさんからの熱い要望にお応えして今回、ミーティングを開催することとなりました。
 

 

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そして遂にその第一弾、FCサバンナRX-7ミーティングを2016年10月16日(日)に開催。
FCに限定したメカニズムや開発秘話を聞くためのミーティングに特化しましたが、それでも時間が足らないほど内容濃く、充実した時間となりました。当日は気温16℃程度と暖かく、天気に恵まれ、クーペ(FC3S)51台、カブリオレ(FC3C)8台の59台が集まりました。前期、後期の各モデル。アンフィニ、ウイニングリミテッド、カブリオレファイナルバージョンなど稀少なモデル、限定車を見ることができました

 

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色別に分かれて駐車され、色とりどりのFCサバンナRX-7がマツダR&Dセンター横浜のオープンギャラリーを埋め尽くしました。

それでは朝からの流れを!

 



実行委員の朝は早い。約60台と90名の受け入れ準備を整えます。

誘導お手伝いいただいたみなさん、ありがとうございました!

 

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たくさんの参加者がいらしてくれたため、FC3S と FC3C それぞれデザインしたステッカーを製作し、受付時にプレゼントできました

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FC SAVANNA RX-7が30年の時を経て
MAZDA R&Dセンター横浜に集結!
 

 

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続々と集まってくるFC3S & FC3C

 

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開会式がはじまり

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FCサバンナRX-7を前に小早川隆治さん、貴島孝雄さんにご挨拶をいただきました(私、出来は司会・進行を務めさせていただきました)

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FC SAVANNA RX-7 59台と参加者 87名で記念撮影

そしてゲストトークショーでは貴重なお話の数々を聞かせていただきました。
詳細は『参加者だけの特権』ですので公表いたしませんが、一般に知られている概要、そして今後の自動車文化にとって非常に重要な若きクルマ好きのみなさんのために、伝えるべき内容を一部をレポートいたします。

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午前のトークショーはFC サバンナRX-7主査を務められた 小早川隆治さん。

ご自身の経歴。マツダは会社の独立した会社としての存続をかけてロータリーエンジンの開発に取り組み、それを成し遂げたこと。最初のロータリーエンジン搭載車をコスモスポーツにしたことが成功へと繋がったこと。初代サバンナRX-7(SA22C)が素晴らしい性能とアフォーダブルな企画でアメリカ人の心を掴み、ビジネスでもレースでも大変な成功を収めたことなどを話ししてくださいました。

サバンナRX-7(FC3S)は『マツダでもっと本格的なスポーツカーを作ろう!』と奮起して取り組んだクルマだったそうです。初代から2代目FC主査を務められた内山昭朗さんから主査を引き継ぎ(発売されてから半年後)、その後、幾多の困難を乗り越えて発売されたカブリオレ(FC3C)の開発秘話、その経験がロードスターへと受け継がれていること。アンフィニモデルに関しては量産車が出た後、開発の手を止めず進化させることでマツダの技術を蓄積していくために重要であったことや当時の時代背景などの話を織り交ぜながら、興味深い話をたくさん、お話いただきました。ポールフレールさんとの数々のエピソードもお話いただきました。特に小早川さんの「余談ですが・・・」から始まる話はとても興味深く、全く余談ではなく、マニアには堪らない重要な事実ばかりでした。

 

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お昼は崎陽軒の『横浜中華弁当』
『全国各地から集まる参加者のみなさんに横浜らしいものを!』
と実行委員で相談して選びましたが好評だったようで何よりです。

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午後のトークショーはFCサバンナRX-7のシャシー開発を担当された貴島孝雄さんです。

自動車がどのようにして生まれ、発達していったかという話に始まり、主査の役割や開発のお話、マツダの伝統に『人がどう思うか?』ということを大切にする車を作りがあること。マツダのスポーツカーは重量配分は50:50、慣性モーメントを小さく、重心を低くするのがフィロソフィーであることなどを話してくださいました。

サバンナRX-7(FC3S)のサスペンションは荷重が入って初めて動くメカニカルなトーコントロール制御にしたこと。軽量化のためにいち早くボンネット、サスアーム、シャッキまでもアルミで製作した話。ドイツでのテストやFCでパテントをたくさん取られた話、ポールフレールさんとの話などたくさんの開発秘話を披露したいただきました。
「ものづくりとは感性価値が大事である。それを使った人がどれだけ満足、幸せを感じさせられるかが大切である。物の本質を捉えているものは『人が集う』ものであり、みなさんはRX-7というものを媒体として集っているのですからRX-7はものづくりの本質をついているのです。」と教えてくださいました。

 

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 FC SAVANNA RX-7 の30歳のお祝いです!  ケーキは2個、FC3SとFC3Cそれぞれに用意し、みんなでFCバースデイソングを歌い、お祝いしました。

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参加者のみなさんに小早川さん、貴島さんそれぞれに感謝の気持ちを込めてメッセージを色紙に書き、お二人に送りました。
 

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最後はお二人のサイン会状態となり、ゲストのお二人は快くサインと握手に応じていただきました。
マツダRX-7『ロータリーエンジンスポーツカーの開発物語』編者:小早川隆治 発行所:三樹書房 (2004年発売)が来年再販されることが決まったそうです。小早川さんのモータージャーナリストとしての今後のご活躍をお祈り申し上げます。
貴島さんは山口東京理科大教授としてのご活躍中で、学生フォーミュラにも毎年取り組まれていて、徐々に好成績をあげて来られているとのこと。まさに今後の若い人材を育てる最前線でご活躍されています。この日は遠く山口県から駆けつけてくださいました。

 

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最後はクルマを囲んで参加者同士、そしてゲストを交えての交流となり、楽しい時間はあっという間、ミーティングの終了時間となりました。

 

古いクルマを大切にする文化というのはとても重要でありながら、日本は『クルマを文化として捉える』といった部分がとても弱い国です。FCのようなクルマたちをもっと日本でキープしていける税制であったり、メーカーからのパーツ供給(車検に通り、走り続ける最小限のパーツ)がある国であって欲しいと願うばかりです。

「心に響くデザイン、走りを持ったクルマは限られている。これからの新車市場では『右脳に訴えかけるようなクルマ』が求められていくはずで、そこには『自動車文化』がとても重要である」と小早川さんは最後に語っていらっしゃいました。

 

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1980年代、90年代に生産された『80's-90'sカー』には魅力的なクルマが数多く存在し、当時もそして今も熱狂的なファンが存在します。その魅力とは一体何だったのか?何を楽しいと感じ、なぜ何十年も愛されるクルマとなるのか?そして、現代の新車ではそれは本当に再現不可能なものばかりなのでしょうか。溢れる気持ちを抑えきれずにお二人に質問を投げかけてみました。

Q: 現在FCを再現するとしたらどんな形になるでしょうか?
A: FCはその時代の本格スポーツカーを目指したクルマ。技術は日々進歩するものであり、スポーツカーは生き物。新技術で進化し、時代の厳しいレギュレーションや要求に合わせて、その時代のスポーツカーが生まれる。これから出てくる新時代の本格スポーツカーが楽しみですし、期待しています

Q: アメリカ市場を重視しながら、なぜFCなどは日本でも受け入れられるデザインができたのでしょうか?
A: メーカーとしてのDNAをどのように伝えていくのかがとても重要なんです。日本人がデザイン、企画のリーダーシップをとっていたからだと思います

Q: デザインの重要性がますます高まっていますが、良いデザインが生まれるためにはどういった環境が必要だと思いますか?
A: トップマネジメントをする方がデザインに対して、どれだけの関心と興味と愛情をもっているかどうか。良いデザインが生まれる背景には必ずそれらが存在します

Q: 今後の日本の自動車メーカーから良いデザインが生まれるために重要だと思うことは?
A:  若い人たちで『クルマのデザインをしたい!』という人がどうやって育ってくるのか?ということが、これからすごく重要だと思います。先ほど参加者の方から「TVのCMで白いRX-7(FC3S)が走る姿がとても衝撃的だった。小学校3年生の時だった。」との話が出ましたが、少年、あるいは少女がクルマに夢中になり、もっと好きになるという若い子供たちが楽しんでパッションを高めていくことができる環境が今の日本にはまだまだ少ない。もっと彼らに情報を届けていくことができれば、将来が変わってくるはずです。それにはグラスルーツモータースポーツがとても大事、本日のミーティングのような活動も非常に大切で意味のあるものだと思う。

といったご意見をいただきました。

すべてを掲載することはできませんが、先輩方の貴重なお言葉が日本の自動車文化の将来を担う方たちへと届くことを祈り、一部をレポートさせていただきました。
今後、私たちも微力ながら、自分の周りの子供たち、若者たちにクルマの魅力を伝える活動をしていきたいと思います。

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ミーティングに参加いただいたみなさん、ここをご覧いただきましたみなさん、本当にありがとうございました。

FCサバンナRX-7にさらに興味を持っていただいたり、参加オーナーのみなさんは今後も維持していくため、メンテナンスや情報交換の場になったり、お友達ができたり、話し合うきっかけとなれば幸いです。

また次回の企画!?を楽しみに!

レポート
自動車研究家 出来利弘

 
 

主催:

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FC SAVANNA RX-7 30th Anniversary Meeting 実行委員会(左から山田、出来、中島、齊藤)

FC3S & FC3C RX-7の30周年をお祝いに
参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

協力:

マツダ株式会社

取材協力:

MZRacing
https://www.facebook.com/MZRacingJPN/posts/1131075973636275

MZRacing English 
http://mzracing.jp/en/news/3822

MZRacing Facebook レポート
https://www.facebook.com/MZRacingJPN/posts/1131075973636275

 

みなさん、レポート書かれましたら、是非お知らせください。こちらにリンクして、ゲストの小早川さん、貴島さん、マツダのみなさん、参加者のみなさん、そしてRX-7ファンのみなさんと共有したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
(ご注意)当日のゲスト講演内容や雑談はこの『少人数ミーティング参加者だけの特権』です。今回参加できず、次回の参加を楽しみにしている方たちやゲストの立場に立った配慮での掲載をお願いいたします。また動画のWeb掲載はご遠慮ください。
こちらに掲載されています集合写真はご自由にお使いください(Web掲載のため、顔がわからないくらいに画質を落としています)。
 
<参加者のみなさんのレポート見つけられたものを集めました>
  facebookはお友達になっていないと見れない場合があります
 
d*abe(神奈川県)
阿部 大輔(神奈川県)
赤レン(神奈川県)
市川 卓也(東京都)
犬塚 雅史(東京都)
植田 泰樹(茨城県)
FC-OBA(千葉県)
ガングロななこ(広島県)
Tsutomu Saito(埼玉県)
3Cトモ(埼玉県)
shiden(埼玉県)
SLEIPNIR(群馬県)
杉澤 誉(静岡県)
1000mmHg(群馬県)
前期FC(hiro)(埼玉県)
出来 利弘(神奈川県)
にゃんこせぶん
haru(神奈川県)
ひろか〜と(神奈川県)
藤枝 雅美(栃木県)
福元 遥平(岐阜県)
メロンマン(茨城県)
モカFC(茨城県)
野蛮なRX-7(長野県)
山田 勝也 (埼玉県)
よっしーFACTORY(宮城県)
よーへい@FC3S(栃木県)
ヲタ's-Seven(静岡県)
 
 

FC SAVANNA RX-7 30th Anniversary Meeting 事務局
 ディーテクニック 出来 利弘まで

〒224-0053
神奈川県横浜市都筑区池辺町3960

info@d-technique.co.jp
TEL 045-590-5121

 

8月21日(日)NCEC ロードスターミーティング 2016 in マツダターンパイク箱根を開催しました

 

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8月21日(日)NCEC Roadster Meeting in マツダターンパイク箱根を開催しました。

昨年はNCEC Roadster 10th Anniversary Meeting を開催しましたが、「また今年も集まりたい!」とNCロードスターオーナーのみなさんから要望があり、それではNC誕生11回目の誕生日でもあるこの日に、MAZDAのメーミングライツもあるターンパイク箱根でミーティングしよう!と急遽企画し、開催しました。
 
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いつものToshiMTGのようにオフ会形式の開催でしたが、なんと全国あちこちから36台ものNCロードスターが集まってくれました。



NCロードスターは発売から11年。シンプルでプレーンなデザインとハイパワーで軽量な2.0L アルミブロックエンジンをフロントミッドシップに搭載したFRライトウェイトスポーツの魅力は今も色あせることはありません。
NCロードスター研究ブログ 



当日は台風が連続上陸する合間の晴れ間となる天気に恵まれ、気持ちの良いミーティングを開催することができました。


今回はNCオーナー同士の交流、NCファン同士の交流がメイン。RCOJ水落さんも駆けつけてくれて、みんなで楽しい時間を過ごしました。


クルマとオーナーの顔が一致するように短く自己紹介してもらい、そのあと自由にみなさんでお話ししていただく時間を作り、ランチは各自、MAZDAスカイビューラウンジでとりながら楽しみました。













たくさんのみなさんとの交流によってNCロードスターの魅力をまた再確認できた貴重に時間となりました。


それぞれのNCオーナーのみなさんで交流し、楽しんでいただけるきっかけになれたなら嬉しいです。




北陸、中部、関西、九州と遠く全国各地から集まっていただき、本当にありがとうございました。

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ロードスターはみんな兄弟。特定の世代に特化したミーティングはメカ的なメンテナンスやチューニングの情報を共有するためであり、
各世代に派閥を生むためのものではありません。お互いの世代を認め合い、ロードスターミーティングではみんなで楽しく遊びましょう。



今後は下記イベントに参加、または開催予定
9月11日(日)ロードスター中部ミーティング in ホワイトピア高鷲
9月18日(日)M2 ミーティング in 女神湖
9月24日(土)ToshiMTG in MAZDAターンパイク箱根
9月27日(火)ToshiMTG in 大黒(雨天の場合、変更あり)
10月16日(日)FC SAVANNA RX-7 30th Anniversary Meeting in マツダR&D横浜
11月27日(日)初心者向けサーキット走行会&スクール in 筑波サーキットコース1000
 

 


NCEC ROADSTER CLUB 実行委員
 ディーテクニック 出来 利弘まで
info@d-technique.co.jp

 

KAZ20NC   http://minkara.carview.co.jp/userid/1575881/blog/38458462/

kachan7 http://minkara.carview.co.jp/userid/18685/blog/38432681/

きんちゃんNR-A http://minkara.carview.co.jp/userid/133887/blog/38456903/

シルファー http://minkara.carview.co.jp/userid/232857/blog/38429184/

ZEUS   http://minkara.carview.co.jp/userid/1695718/blog/38423581/

なべ@ぶらっちゅ http://blog.livedoor.jp/nabe_masa07082/archives/52217763.html#more

ひげさん http://minkara.carview.co.jp/userid/681317/blog/38425547/

日高 毅彦 https://www.facebook.com/groups/246212722196119/permalink/692380630912657/

ひろひろ☆彡 http://minkara.carview.co.jp/userid/512338/blog/38425474/

松山 仁 https://www.facebook.com/hitoshi.matsuyama1/posts/1088280471262214?pnref=story.unseen-section

みャア大佐@NIGHT OF NC1  http://minkara.carview.co.jp/userid/2210643/blog/38422865/

yoshi-  http://minkara.carview.co.jp/userid/988767/blog/38432708/

waxたー坊 http://minkara.carview.co.jp/userid/1279087/blog/38431290/

 

 

 

 

 

 

 

 

1月10日(日)NB Roadster Meeting ~NBも頑張ろう!〜 レポート

 
 
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1月10日(日)NB Roadster Meeting ~NBも頑張ろう!〜 in マツダR&Dセンター横浜を開催しました。
 
ゲストにNB開発主査の貴島孝雄 氏(現山口東京理科大教授)を迎え、
61台のNBロードスターと参加者 85名のみなさんがマツダ横浜R&Dに集まり、ゲストとの交流、ファン同士の交流を楽しみました
 
 
 
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北は秋田県から、西は広島県まで、全国各地からNBロードスターオーナー、ファンのみなさんが駆けつけてくださいました。参加いただいたみなさん、ゲストのみなさん、場所をご提供いただいたマツダさんはじめ、この場にいらしたみなさんに感謝します。本当にありがとうございました。
 
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2代目となるNBロードスターは1月8日で発売から18年を迎えるため、「NBの誕生日をお祝いしよう!」という話になり、この度開催いたしました。ちょうど1年くらい前NBロードスターの今後の維持やメンテナンス、情報交換、カスタマイズなどにNBを乗り続けていくため、話し合うきっかけの場所として「NBミーティングができるといいね」という話になりました。昨年8月には『NCEC Roadster 10th Anniversary Meeting』の開催もあったことで「NBの20周年まで待てない!」というNB乗りの気持ちが抑えきれなくなり、NB ROADSTER CLUB 』を結成。企画検討はじめたのが昨年9月、各地オフ会でNBオーナーのみなさんから意見を聞き、11月に入ってから開催を決定。準備期間は2ヶ月で開催となりました。

 

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当日は1月で寒さが心配されましたが、最高気温は13℃で風もなく、天気に恵まれ、NBロードスター61台、参加者85名(助手席の方や夜行電車で参加の方、未来のNBオーナー、NBファンの方など)で開催となりました。
NBロードスターは1600cc(NB6C)、1800cc(NB8C)、そして世代によってNB1、NB2、NB3、NB4と進化していきました。その中には10周年記念限定車を始め、数々の限定車、イエローやグリーン、レッドなどに稀少なボディカラーが存在しますが、この日はすべての年式、グレード、各色のボディカラーがほぼ揃い、色とりどりのNBロードスターがマツダR&Dセンター横浜のオープンギャラリーを埋め尽くしました。




マツダR&Dセンター横浜


実行委員の3人のNBは早めに到着



私と横山さんは入口受付担当。
中嶋さんが前夜遅くまで仕上げてくれたTD-1001Rレースカーを置いて、受付しました。
手前のピッカピカのTD-1001Rは埼玉県からの参加者
 


NB前期、NB2以降の後期を分けたステッカー2種類をデザイン!
担当してくれたのは横山さん、ありがとう!


続々とNBロードスターが入場していきます。ワクワクしてきます!


10th Anniversary Limited ですね!


NB1イメージカラーだったエボリューションオレンジは茨城県から
NB3グレースグリーンのVSはなんと秋田県から!


これは稀少なNB4にしかない、ノルディックグリーンが愛知県から。
受付しているだけでもワクワク楽しい気分になってきます


ピッカピカのCE28Nが格好いいNB1は奈良県から

オープンギャラリーに並べていきます

懐かしいNB1純正リップスポイラー、モノクラフトmm1、クーペタイプAフェイスなどが見えます

純正ハードトップ、ガーネットレッドやピットクルーフェイスも見えます

1台1台丁寧に並べて駐車していきます


開会式が始まり


まずは記念撮影を行いました。
この後、各車の横に並んでいただいて、オーナーを確認。
午前中はオーナー同士、自由に交流して情報交換を楽しみました



全国各地から集まり、初対面の方も多かったはず。
しかし、同じNBロードスターを愛するオーナー同士です。
話が弾みます
 



 
記念タペストリーにNBの18歳おめでとう!メッセージを書き込みます。
夏のロードスター展などで展示される予定です
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NBロードスター61台と参加者85名で記念撮影
 
お昼前にゲストの貴島孝雄さんも到着されました


1月9日は貴島さんの誕生日、8日はNBロードスターの誕生日ということでケーキを2つでお祝いしました。
貴島さん、お誕生日おめでとうございます!!
NBロードスター、お誕生日おめでとう!!


NBロードスターチーフデザイナーだった林 浩一さんはすでに他界されてしまいましたが、この日は写真参加。
NB Roadster Meeting を一緒に見守ってくださいました


「NBミーティングをするなら『NBも頑張ろう!』のサブタイトルを付けるように」とアドバイスをくれたのはRCOJの水落さん。
どのロードスターも垣根なく、NAもNBもNCもNDも頑張ろう!という意味だそうです。

ズラリと並んだNBを見て、「NB専門中古車店みたいだなあ(笑)」とか、言いながらとても笑顔でご機嫌でした。
やっぱりNBも好きなんですよね!?林 浩一さんのお写真も持ってきてくれました


ちょっと贅沢な崎陽軒の『横浜中華弁当』
「全国各地から集まる参加者のみなさんに横浜らしいものを!」
と実行委員のみんなで選びました



午後はいよいよお待ちかね
NBロードスター開発主査、貴島孝雄教授によるトークショーです
 

 
貴島さんからいただいたお話はどれも貴重で有意義なものでした。
NAロードスターは日常、交差点を曲がるだけでも楽しいと感じるように仕上げたこと。
NBロードスターはそれを維持しながら、当初目的としていた直進安定性を手に入れるためにシャシーの改良を行ったこと。
NAから基本同じエンジンとシャシーを16年も熟成させてきたクルマはロードスターとポルシェくらいしかないことなどが語られました。

「NAがあったから、NBがあり、NBがあったからNCがあり、NCがあったからNDがある。こうしてスポーツカー文化が継承されていくものである」と語られました。簡単なようでこうして続けることは難しい。それを成立させるため、何を考えて企画されたのかがとても今日深い講演でした。他メーカーではなかなか出来ない素晴らしきスポーツカー文化をロードスターは持っているのです。世界中が驚く、このロードスター文化の素晴らしさを私たち日本人は本当の意味で理解しているのであろうか。そんなことを改めて思った講演でした。
 
クルマに関する深い話、NBロードスター開発秘話などは少人数で直接会っているからこそ話せること。
内容は大変貴重で有意義なものでしたが、これは全国から長時間かけていらして、お金を払って参加されたみなさんだけの特権。
次回、20周年MTGを楽しみにされている方たちのためにもこれ以上、ここでの掲載は控えさせていただきます。



講演の後は参加者から、貴島さんへの質問コーナーもあり
(写真の掲載許可をいただいております)

貴島さんは、ひとつひとつの質問に丁寧に答えてくださいました。
NBロードスター生みの親とNBを愛して止まないオーナーとの交流。
やはり、直接会ってコミュニケーションが取れるというのは素晴らしいことですね


じゃんけん大会があり、マツダ、RCOJ、MZ Racingさんからご協賛いただいた賞品をプレゼント。


貴島さんにお誕生日おめでとう!のメッセージを参加者のみんなで色紙に書きました


最後にメッセージの書かれた色紙を贈呈


先ほどのケーキをカットしてお渡しして、残りは参加者で分けていただきました。
お誕生日おめでとうございます!


貴島さん、素敵なトークショー、講演をありがとうございました!
NBロードスターも18歳、お誕生日おめでとうございます!
これからもお元気で、たくさんのお話を聞かせてください



さあ、楽しい時間ももう終わりです


閉会となりましたが、外では楽しい交流が続き


講演会場はまだ熱気冷めやらず、貴島さんにサインを求めるファンの行列が続きました


マツダR&Dセンター横浜ともお別れです
 



 SGリミテッド

TD-1001Rとサンバーストイエローのウェブチューンド

NB1とNB2


レーシンググリーンが並びました⭐️


ホワイトが並び


チタニウムグレーⅡのレースカー


オレンジ&シルバーが格好いい⭐️


10周年記念限定車


マツダスピードバージョン





だんだんと暗くなってきました


ありがとうございました。秋田までお気をつけて!


名残惜しいですが解散です。NB1のヘッドライトもなぜか寂しそう


みなさん、ありがとうございました

神戸から、ありがとうございました!


北関東のみなさんもありがとうございました!
そろそろ帰るよ(笑)
 
楽しい時間はすぎて解散となりました。
 
 
 
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北は秋田県から西は広島、兵庫、滋賀、京都、奈良、三重、愛知県・・・・本当に遠くから駆けつけてくれた全国NBロードスターオーナーのみなさん、応援いただいたすべてのみなさんに感謝です。ありがとうございました!!

お忙しい中、私たちのために山口県から駆けつけてくださったゲストの貴島さん、ありがとうございました!!
場所をご提供いただいたり、オープンギャラリー使えるように調整してくださったマツダのみなさん、RCOJ水落さん、写真担当してくれた金田さん、取材に来てくれたMZ Racing 中野さん、ありがとうございました!!
 
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たくさんのみんさんとの交流によって、NBロードスターの魅力を再確認できた貴重な時間となりました。またそれぞれのNBオーナーのみなさんで交流し、どんどん楽しんでいただけるきっかけになれたら嬉しく思います。

また20周年やりましょうね⭐️

本当にありがとうございました。
 
レポート
自動車研究家 出来利弘
 
 
協力:

マツダ株式会社、Roadster Club Of Japan

告知協力:
MAZDA FUN SITE 
 http://mazdafan.info/_ct/16918582

取材協力:
MZ Racing

    http://mzracing.jp   


主催:

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NB Roadster Meeting 実行委員会(中嶋、横山、出来、金田)

参加ありがとうございました!
NBロードスター20周年でお会いしましょう!


みなさん、レポート書かれましたら、是非お知らせください。こちらにリンクして、ゲストの貴島さん、マツダのみなさん、参加者のみなさん、そしてNBロードスターファンのみなさんと共有したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
(ご注意)NCEC 10th Anniversary Meeting では講演内容や雑談はこの『少人数ミーティング参加者だけの特権』ということで一切の内容掲載を禁止され、みなさんにそれを守っていただきました。NBミーティングでは貴島さんから特に規制の話はありませんでしたが、今回参加できず、次回の参加を楽しみにしている方たちやゲストの立場に立った配慮での掲載をお願いいたします。また動画のWeb掲載はご遠慮ください。
 
こちらに掲載されています集合写真はご自由にお使いください(Web掲載のため、顔がわからないくらいに画質を落としています)。高画質なものが必要な方にはWeb掲載しないことを条件に送りますのでご連絡ください。

NB ROADSTER CLUB 事務局
NB Roadster Meeting 実行委員

 ディーテクニック 出来 利弘まで

〒224-0053
神奈川県横浜市都筑区池辺町3960

info@d-technique.co.jp
TEL 045-590-5121
 

 

<参加者のみなさんのレポート見つけたのを集めました> 
 
 
碧*(愛知県)
碧玉(あおたま)  (東京都)
AKIRA(埼玉県)
あひりん (栃木県)
えび  (東京都)
金田裕士(東京都)
唐揚げ (千葉県)
KEY
小林理沙
杉本 巧  (千葉県)
CHELL  (広島県)
char@GF-NB8C(静岡県)
滝嶋武蔵(神奈川)
出来利弘(神奈川)
とみ〜♪ (兵庫県)
ナゼマツ (茨城県)
奈良輪 康弘(埼玉県)
hari:NB8 (茨城県)
マーズ (兵庫県)
まくネン(広島県)
ますたに(兵庫県)
まつりか (愛知県)
水色号  (三重県)
mizuho (埼玉県)
安田知久  (千葉県)
横山泰助(茨城県) 
roadyssey  (埼玉県)
 
 
 
<イベントレポート協力>
MAZDA FUN SITE
    http://mazdafan.info/_ct/16932197
Mazda Roadster が好きです!(スズキマサヨシ)
 

 
 

8月23日(日)NCEC Roadster 10th Anniversary Meeting レポート

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8月23日 (日) NCEC Roadster 10th Anniversary Meeting in マツダR&D横浜を開催しました。


 
ゲストにNC開発主査の貴島孝雄 氏(現山口東京理科大教授)と
NCチーフデザイナーの中牟田 泰 氏 を迎え、
60台のNCロードスターと80名のみなさんがマツダ横浜R&Dに集まり、ゲストとの交流、ファン同士の交流を楽しみました。
 
参加いただいたNCファンのみなさん、ゲストのみなさん、場所をご提供いただいたマツダさんはじめ、この場にいらしたみなさんに感謝いたします。本当にありがとうございました。
 

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3代目となるNCロードスターが8月25日で発売から10年を迎えるということで元NCオーナーでもある私にも何かイベントないかと思い、「NC10周年をお祝いするミーティングとかあったらいいね」という些細な一言にみんカラの『なんとか自動車倶楽部』のゆうりょうかずやさん、みャアさん、『NC ROADSTER』コミュニティのこてつさんの協力を得て、共同で企画、運営することで先日、無事ミーティングを開催することが出来ました。
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当日は台風接近中でしたが、ちょうどこちらへは影響がなく、天気にも恵まれ、NCロードスター60台、
参加者80名(助手席の方や元NCオーナーの方、NCファンの方など)で開催となりました。


私はここで入口受付担当。
すでにNCを持っていない私のためにそれでは寂しいだろうと当日は開発にも協力させていただいた
ドゥーエンジニアリングのNC2 RHTをお借りしてきました



続々とNCロードスターが入場。ワクワク気分が高まってきます



徐々にNCロードスターが入場してきて、オープンギャラリーに60台並びました


屋内にはNCの署名車


記念タペストリーにみんなでNCにお祝いの一言を寄せ書き


開会式が始まり


総勢80名、講義室は満席でした


午前は貴島さんからクルマとは何か、マツダについて、NCロードスターについての講演をしていただきました。
NAがあったからNBがあり、NCがあったからNDがあり、そうして続いて行くものに価値があるということ。FRライトウェイトスポーツカーとしてのメカニズムはもちろん重要であるが、『人が集う』クルマであるというところにロードスターの大変貴重な価値があり、それはNCでも変わりないということを再確認しました。

参加者のみなさんから、各所でサインにも応じていただきました


午後はNCチーフデザイナーの中牟田さんによるトークショー。
(講演内容は参加されたみなさんだけの特権ということでしたので、省略させていただきます)
講演をお願いした際にもNCデザインはシンプルでプレーン。何色でも似合うデザインですというNCオーナーにとって嬉しいお言葉があったことはお伝えしておきます


中牟田さんと一緒に写真を撮ってもらったり


最後はクルマを並べ替えて自由に写真を撮ったり、NCオーナー同士で交流タイム
 
 
 
 
 
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北は北海道、西は和歌山県、中部、北陸・・・遠くから駆けつけてくれた全国NCロードスターオーナーのみなさん、応援いただいたすべてのみなさんに感謝です。ありがとうございました!!

お忙しい中、私たちのために遠く山口からいらしてくださった貴島さん、広島からいらしてくださった中牟田さん、ありがとうございました!!
場所をご提供いただいたり、調整してくださったマツダのみなさん、RCOJ水落さん、写真提供くださった片桐さん、ひろひろさん、ありがとうございました!!

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たくさんのみなさんとの交流によってNCロードスターの魅力を再確認できた貴重に時間となりました。またそれぞれのNCオーナーのみなさんで交流し、楽しんでいただけるきっかけとしていただけたならば幸いです。

みなさんにいただいたNCの魅力についてのメッセージや質問はゲストのお二人にもお伝えしました。
ブログを書かれた参加者の方は情報いただけましたら、ここに追加させていただきますのでよろしくお願いいたします。


また20周年やりましょうね

本当にありがとうございました
 
NCEC Roadster CLUB
出来 利弘
 
 
 
<参加者のみなさんのレポートを集めました>
 
MAZDA公式  ZOOM-ZOOM BLOG
   http://blog.mazda.com/archive/20150921_01.html
MAZDA FAN SITE 
 http://mazdafan.info/_ct/16865799
ZEUS
 
    
※リンクは見つけた順です。見落としがあると思いますので、ご連絡いただければ追加していきます
 
 
 
 
 
 

『ハタチの28』M2 1028誕生20周年記念イベントが開催されました

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M2 1028誕生20周年を祝うイベント『ハタチの28』がマツダ横浜R&Dで開催され、多くのオーナー&ファンが集まった。https://www.facebook.com/m2102820th
ゲストに元M2の水落正典氏、川添浩幸氏を迎え、多数の稀少な資料が展示された。

M2 1028はユーノスロードスター1800をベースに株式会社エム・ツー(マツダの子会社)が手がけたコンプリートカー第3段。M2 1028(通称ニーハチ)はメカチューンによる豪快なエンジンサウンド、高いステアリング剛性と弱オーバーにセットされたシャシーが印象的なモデル。アルミ素材などを多用しての軽量化と10点ロールケージを装着する高剛性ボディを持ち、その走りは公道を走れるコンペティションモデルそのものだった。
 
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会場はマツダ横浜R&D

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20年前、M2 1028発表当時の資料をはじめ、グッズやパーツなど様々な展示が行われた

 

 

 
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当時のM2走行イベント、Road&Ster誌創刊号、M2ツナギ

 

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M2グローブ、M2 GARAGE キャップ、MOMO特注M2オリジナルステアリング

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M2 1028 パーツカタログ、M2 1028 整備書

 

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M2 GARAGEで販売されていたパーツ

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カスタマイズされたM2 1028発表会に展示

 

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M2 1028開発リーダーの田中秀昭氏(左)1994年2月8日
 

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M2 1028発表会のこの写真からも
注目度の高さが感じられる

 

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当時のM2スタッフ、川添浩幸氏がゲスト参加。「1028はイジる楽しみを持った商品だった。ビタローニ、MOMOを特注した当時、『高品質なものを少量だけ作る』限定車ならではの利点があったこと。Tシャツやキャップ、カスタマイズパーツなど様々な用品を準備し、クルマを買った後の世界『カーライフを提案する』という考えが当時のM2にあり、今のマツダにもそれが社風として受け継がれていると感じる」と語った。

 

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M2 1028カタログ写真を中心にパネル展示

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参加者みんなで28そばを食べる。
なぜかそば屋さんの名前は田中屋(笑)

 

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M2 1028 誕生20周年記念ボールペン

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オーナー製作の素敵なM2 1028誕生ケーキ


 

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『走る』、『イジる』、楽しみはここから。

M2はメーカーでなければ手を入れられない領域を磨きながら
メーカーとしてこれ以上やっては許されない領域の限界を攻めた
その心意気、危うさに多くのファンが魅了された
 
M2 1028を見た瞬間のあの興奮とトキメキは
20年の時を越えた今も、私達の心を捕らえて離さない
 
 
自動車研究家
出来利弘

4月13日(日)ロードスター北陸ミーティング2014に参加

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第19回ロードスター・ほくりくミーティング(MTG) 2014が新潟県庄屋の家で今年も開催され、参加してきました

今年は北は北海道、西は神戸からと70台、100名以上の参加で賑わい、盛り上がりました

北陸MTGの楽しみのひとつが前夜祭。前日昼からのそば打ちに始まり、夜は参加者みなさんで作った料理とお酒で宴会です

夜遅くまでクルマの話、人生の話?で盛り上がります(笑)

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テ明けて日病日は北陸ミーティング本番です。NA、NB、NCと個性豊かな歴代ロードスターが勢揃いしてミーティングを楽しみにながら、ロードスター誕生25周年を祝います。

本当に暖かい日差しの中、のんびりまったりのミーティングを参加者それぞれが自由に楽しめるのが北陸MTGらしい良さですね。

やきはまグランプリ、じゃんけん大会と進み、イベントは終了です。主催の倉元さん夫妻と美味しい食事を作ってくださったスタッフのみなさん、参加者のみなさん、暖かさ溢れる楽しいミーティングをありがおうございました。来年は20周年となる北陸ミーティング!また参加しますのでよろしくお願いします。

 

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ハマグリを早く焼いて開いたらチャンピオン!
恒例の焼きハマ・ブランプリ開始

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開会式にて主催の倉元さんのご挨拶

 
 
 
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Tipoの佐藤編集長さんからのご挨拶
25周年を記念してNCと共に全国のロードスターMTGを取材して廻るとのことで楽しみです。

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ロードスター誕生25周年を祝って
北陸MTG参加者で寄せ書きです

 

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なんと北海道から参加!Rock's 1号

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なんと北海道から参加! Rosck's 2号

 

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北海道のロードスタークラブRock'sメンバーが
北陸MTGで7人も集合し、盛り上がる。
Rock's 山本さんたち主催ロードスターふらのミーティング2014は9月14日(日)開催です!

 

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NC2ブラックチューンド、NC1、NC1
NCもたくさん集まりました

 

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NC3ストーミーブルーマイカのローダウン仕様
大人な雰囲気のNC3

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NC1カッパーレッドマイカにRE30 CLUB SPORT
プレスドガンメタル16インチ仕様

 

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NB1にディープブルー / ホワイトホイール
ちょうどいい車高でレーシー

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話題のアクセラXDが参加!
ロードスターオーナーがセカンドカーに購入

  

 

 
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NB2 クリスタルブルーM は神戸から参加
 

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じゃんけん大会で盛り上がり、閉会式です

  

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NC、NB、NAと均等にたくさんのロードスターが集合

 

 

 

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クリスタルブルーのNBが集合 

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NBターボ・パールにレーシングビートデュアルマフラー!

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ピッカピカのサンバーストイエローNA

 


 

 

 

 

 

3月21日(祝)第5回ドラテク向上MTG 2014 が開催されました

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第5回ドラテク向上ミーティング 2014  が今年も筑波サーキットジムカーナ場で開催されました。

 

セーフティドライビングテクニックを身につけることが目的で、ドラテク向上を目指すドライバー達とそれを見守る仲間達によるミーティングです。タイム計測なしで春の筑波で元気にクルマを走らせました。

主催は黄色でGo!さん 。講師は私、ディーテクニックの出来利弘が担当。

写真はきんちゃんblogsubaru505 blog からいただきました

 

 

関連情報URL: http://minkara.carview.co.jp/userid/430085/blog/32470622/

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参加者の協力を得てパイロンでコースを設定。きんちゃんのTD仕様NB6Cを借りてその間隔を私がチェックしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スラローム、サイドターンなどの練習をする中から、クルマの曲がる動き、リヤのスライドし始めるところの感覚を『自分のクルマ』で感じてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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グリップの良いドライ路面でタイヤの撓みを感じながら繰り返し練習することで『自分のクルマの挙動』を掴む事が出来るので、普段の一般道での走行や将来のサーキット走行でも役立つドラテクを向上させることが出来るのです。

 

 

初めてのテールスライド、カウンターステアやアクセルによるスライドコントロールを初体験する方も多く、講師の同乗走行はもちろん、経験を積んだ上級者の方達の走りを間近で見て学べるのも良い所ですね。

 

 

 

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自分のクルマの限界を知ることは人馬一体のドライビングへの第一歩。安全性の向上による一般道でのメリットも計りしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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途中何度か中断して座学のドライビング講座でクルマの動かし方、挙動の感じ取り方を講義します。

 

今回は新たにフルブレーキングテクニックを集中して学べるプログラムを取り入れ、徹底練習しました。普段あまり体感できないロック寸前のフルブレーキングテクニック!そしてそこからのブレーキリリーステクニックを徹底して学びました。

 

 

 

 

 

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そして終盤にはコース設定を行い、特訓の成果を試します。ドラテク向上MTGではタイムは計測しませんがそれぞれの目標に向かってみんなで取り組みます。

 

目的はあくまでクルマの挙動を掴むこと。ここはモータースポーツへの入口、第一歩なのです。

 

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希望者には講師が同乗走行。ジムカーナ場ならではとしては参加者同士も同乗走行可能なのが良いですね。

 

 

 

 

 

 

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楽しい時間はあっと言う間に過ぎて、みんなで記念撮影して解散時間です。少人数で徹底練習はひとりひとりのドラテクとクルマに対してアドバイスが出来るので、濃い練習が出来る良い機会です。

次回もまた開催されるとのことですので、こちらでもお知らせしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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そして5月4日(日)ディーテクニック初心者向け走行会&スクール in 筑波サーキットコース1000の締め切りが近づいております。サーキット初体験の方、久しぶりの走行の方など春の清々しい空の下でのサーキット走行会を楽しむには絶好のイベントです。

 

 

 

 

ディーテクニック 
ドライビングアドバイザー 出来利弘

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